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「モニタリング技術活用のための指針(案)」に関する講習会が2022年7月6日に開催 2022.06.16

土木学会 インフラメンテナンス総合委員会の主催で、「モニタリング技術活用のための指針(案)」に関する講習会が開催されます。本講習会では、モニタリングシステム技術研究組合(RAIMS)によって取り纏められ,⼟⽊学会の刊⾏物として出版される、”モニタリング技術の活⽤ガイドライン(案)”の内容が紹介されるようです。

⼟⽊構造物の維持管理業務における点検,診断,さらには補修・補強などの様々な場⾯で有効と思われるモニタリング技術について、最新の技術動向を知るよい機会となっています、参加を検討されてみてはいかがでしょうか。

詳細はこちら

https://committees.jsce.or.jp/opcet_sip/node/31

メンテナンス・レジリエンスTOKYO2022  7月20日~22日 東京ビックサイト にて開催 2022.05.26

2022年7月に東京ビックサイトで開催される『メンテナンス・レジリエンスTOKYO2022』は、インフラ検査・維持管理展など複数の展示会で構成される大規模なイベントとなっています。

構造物の維持管理・検査技術は、近年目まぐるしく進化しており、年々出展企業が増加しています。残念ながらOSMOS技術は出展いたしませんが、構造ヘルスモニタリングの最新技術情報を収集できるよい機会になると期待されます。

国内で豊富な実績を誇るOSMOS光ファイバセンサーも、これらの新技術とともに、モニタリングの普及拡大に努めて参ります。

メンテナンス・レジリエンスTOKYO2022の詳細はこちら

https://www.jma.or.jp/mente/tokyo2022/index.html

構造ヘルスモニタリングの世界市場規模は、2022年から5年間で2倍に成長との予測 2022.03.01

株式会社グローバルインフォメーションより先日発行された、市場調査レポート『構造ヘルスモニタリングの世界市場 – COVID-19の影響分析:提供(ハードウェア、ソフトウェア、サービス)、技術(有線、無線)、最終用途(土木インフラ、航空宇宙・防衛、エネルギー、鉱業)、地域別 – 2027年までの予測』によると、世界の構造ヘルスモニタリングの市場規模は、2022年から2027年の間に14.6%の年間平均率で成長する見通しで、2022年の20億米ドルから、2027年までに40億米ドルに達すると予測されています。

市場成長の主な要因は、重要インフラの自動保守・修理の重要性の高まり、構造物の故障による人命や資本の連鎖的損失、インフラ分野への多額の投資、持続可能な構造物の構築に向けた政府の厳しい規制、インフラの老朽化と構造ヘルスモニタリングが提供するメリット、構造ヘルスモニタリングシステムのコスト削減などが挙げられています。

日本国内の市場においても、今後、構造ヘルスモニタリングの需要が拡大していくものと考えられます。OSMOSシステムも時代のニーズに合わせた変化に対応していくことで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

株式会社グローバルインフォメーションによる市場調査レポートのリンクはこちらから

https://www.gii.co.jp/report/mama1057833-structural-health-monitoring-market-covid-impact.html

SDGs Week EXPO 社会インフラテック2021 12月8日~10日 東京ビックサイト にて開催 2021.12.02

インフラメンテナンス国民会議と日本経済新聞社が共催する『SDGs Week EXPO 社会インフラテック2021』が2021年12月に東京ビックサイトで開催されます。

国内で豊富な実績を誇るOSMOSシステムも出展致します。

キーワード:点検・検査・監視、防災・減殺ソリューション、観測機器・IoT、センサー・測定装置、計測システム

社会インフラテック2021の詳細はこちら

https://messe.nikkei.co.jp/sweb/

第4回 橋梁・トンネル技術展会 2021年11月24日〜26日 幕張メッセにて開催 2021.11.02

2021年11月に幕張メッセにて『第5回社会インフラ構造物 モニタリング、維持管理 橋梁・トンネル技術展』が開催されます。

日本では橋梁やトンネルなどの社会インフラの老朽化が急速に進んでおり、国土交通省の「社会資本の老朽化の現状と将来予測」では、「今後20年間で、建設後50年以上経過する施設の割合が加速度的に高くなる」と発表されています。

本技術展では、次世代につながる橋梁・トンネル建設や維持管理に関する製品および技術が一堂に集まります。道路橋のモニタリング技術についての特別講演会も計画されており、大変興味深いものとなっています。参加をご検討されてみてはいかがでしょうか。

第4回 橋梁・トンネル技術展会の詳細はこちら

http://www.infratech-expo.jp/index.html

第6回 インフラ検査・維持管理展 11月12日~14日 東京ビックサイトにて開催 2014.10.29

今年で6回目となる本展示会は、インフラ維持管理への関心の高まりとともに、年々出展企業が増加しています。残念ながらOSMOS技術は出展いたしませんが、類似の新技術が一同に集まり、比較検討していただく良い機会となっております。また同時開催の「国土強靭化セミナー」では、産官学からの講演者によるインフラモニタリングについての講演もあります。

国内で豊富な実績を誇るOSMOS光ファイバセンサーも、これらの新技術とともに、モニタリングの普及拡大に努めて参ります。

第6回 インフラ検査・維持管理展の詳細はこちら http://www.jma.or.jp/next/outline/infra/

国交省:社会インフラへのモニタリング技術の活用推進に関する技術研究開発に係る公募始まる 2014.09.12

国交省は9月8日、「モニタリング技術」の公募を発表しました。橋梁、法面・斜面、河川堤防の各分野において、テーマ毎の現場検証から、維持管理業務全体の技術的検証まで3種類の公募方法で応募が可能です。応募期間は10月6日(月)まで。詳しくはこちらをご覧下さい。

国交省、橋梁・法面・斜面・河川堤防など5分野でモニタリング技術募る 2014.07.14

国土交通省は11日、社会インフラのモニタリング技術活用推進検討委員会の第4回会合を開き、現場ニーズに合ったモニタリング技術の公募概要案などを提示しました。

橋梁、法面、斜面、河川堤防、海洋・沿岸構造物、空港施設の5分野について、劣化損傷の進行状況などを把握できる技術、システムを募る方針です。基本条件は、センサーなどの要素技術が確立されていて、機器などの設置によって当該構造物の機能や運用に支障をきたすことなく、著しく費用が高くならないことなど。必要最低限の要件を満たせば原則採用するなど、できる限り多くの技術を検証したい考えです。

同日の議論を踏まえ、近くモニタリング技術の公募を開始し、今秋をめどに検証対象技術を選定するスケジュールです。

各省庁においてインフラモニタリング関連の公募が相次ぐ中、出口を見据えた国交省の現場実証には高い関心が寄せられています。

SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)、インフラ維持管理・更新・マネジメント技術の公募開始 2014.06.16

科学技術振興推進機構(JST)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はインフラの維持管理・更新・マネジメントに関する新たな技術について公募の手続きを始めました。

政府が「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」として進めている取り組みの一環で、今回公募した技術を実証してインフラの維持管理などに生かします。対象となる技術は、モニタリングや構造材料、ロボット技術など。

プロジェクトディレクターの藤野陽三氏(横浜国立大学教授)は、5年後には構造物メンテナンスをビジネスとして取り扱えるような技術を募集している。独法・大学とも提携して活発な技術提案をして欲しいと呼びかけています。

応募は7月22日まで。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。

http://www.jst.go.jp/sip/k07.html

http://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100010.html

 

第6回 インフラ検査・維持管理展 11月12日~14日 東京ビックサイトにて開催 2014.05.30

今年で6回目となる本展示会は、インフラ維持管理への関心の高まりとともに、年々出展企業が増加しています。残念ながらOSMOS技術は出展いたしませんが、類似の新技術が一同に集まり、比較検討していただく良い機会となっております。また同時開催の「国土強靭化セミナー」では、産官学からの講演者によるインフラモニタリングについての講演もあります。

国内で豊富な実績を誇るOSMOS光ファイバセンサーも、これらの新技術とともに、モニタリングの普及拡大に努めて参ります。

第6回 インフラ検査・維持管理展の詳細はこちら http://www.jma.or.jp/next/outline/infra/

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