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ここでは、光ファイバー構造物モニタリングシステム技術について数多くの技術論文を発表し、OSMOS技術協会事務局をされている門氏に、OSMOS技術の日本市場、導入メリット、システムの選び方などを分かりやすく説明していただきました。

日揮(株) 門 万寿男

ーOSMOS技術を日本で普及するためにどんな苦労をされていますか?

門氏:

もともと日本には構造物の変化をモニタリングする文化がありませんでした。
変化や異常が観察されると直ちに対策を講じるか、何もしないかの両極端のケースが殆どです。

中世の古い構造物が多く残っているヨーロッパでは、古い物に価値観を持ち、モニタリングにより安全性を監視しながら使用を継続する文化があります。

日本もこれからは老朽化構造物が増え、これまでのようにスクラップ&ビルドでの対応に限界が出ています。今後ますますモニタリングにより、安全に延命化を図るニーズが高まると思います。

ーOSMOS 技術を導入されたお客様の反応はいかがですか?

門氏:

一例ですが、劣化が激しくこれまでの計測システムでは評価できなかった老朽化橋梁にOSMOSを適用して評価した結果、意外に強度が高いことが分かり、使用を継続することができてとても感謝された事例は印象深いですね。

このように既存の構造物を安全に使い続けたいとお考えのお客様には、常に満足をいただいています。

ーズバリどのようなお客様に適した技術だとお考えですか?

門氏:

特に屋外の厳しい環境条件でモニタリングしなくはならない構造物や、劣化が激しく従来のセンサーが設置できないような構造物、5~10年の長期間連続的に監視しなくてはならない構造物に適していると思います。

しかし過去の事例としては、近接工事の影響を監視した短期間のモニタリングなど、必ずしもこのような条件ではないケースが多々あります。(施工実績をご覧くださ い。

個別のケースで詳しいお話を伺い、最適なソリューションをご提案したいと思っています。

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