TOP施工実績PC高架橋駅舎の外ケーブル補強の効果検証と変形モニタリング

施工実績

PC高架橋駅舎の外ケーブル補強の効果検証と変形モニタリング

施工場所 北海道
施工主 地方自治体、鉄道会社
構造物 鉄道のプラットホームを有するPC箱桁橋
1972年竣工
径間長45.6m 幅15.4m

モニタリングのニーズ・
目的
鉄道のプラットホームとして使用されている桁橋は、列車・乗客による負荷や、積雪による荷重にさらされている。
そのため顧客は桁橋の外面に補強用プレストレストケーブルを設置し、その補強効果を確認したい。
また、積雪や交通荷重によるたわみの変化を将来にわたってモニタリングしたい。(既設の管内通信網を使用した遠隔監視モニタリングシステムを構築したい。)
モニタリング手法・
システム

PC箱桁下面(上下線軸上、構造中心軸上)の24時間連続計測
2m ST (光ファイバーセンサー) 3本
表面温度計  1台

モニタリング結果

外ケーブルを段階的に緊張させ、表面ひずみを計測することによって、外ケーブル補強効果の検証を行った。
表面ひずみの計測値から、たわみ量を算出し、PC箱桁の変形モニタリングの管理値として使用した。

お客様のメリット PC箱桁に対する外ケーブル補強効果が確認された。
積雪や交通荷重による影響をモニタリングすることで、桁の健全性確認と除雪の管理を行うことが可能となった。

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