TOP施工実績劣化度診断計測 その1

施工実績

劣化度診断計測 その1

施工場所 東京都
施工主 国家機関
構造物 3スパン連続RC橋梁

モニタリングのニーズ・
目的
都内につながる国道で、交通量は3万台を超える。近年、過載荷車両によると思われる劣化が目立っている。主要な国道であるため、道路管理者は維持管理方法の確立を迫られている。
道路管理者は当面の対策として、交通荷重により橋梁に発生する最大応力の把握と、応力頻度を計測し、橋梁の安全管理をリアルタイムのモニタリングで行えるシステムの採用を計画している。
OSMOS、FBG、BOTDRの三種類の光ファイバーシステムを設置し、それぞれのシステムを比較評価することにした。
モニタリング手法・
システム

2m STセンサー:6本
温度計:1台
48時間連続計測

モニタリング結果

交通荷重により橋梁に発生する最大ひずみを計測すると共に、ひずみ分布を計測できた。

お客様のメリット 交通荷重により橋梁に発生する最大ひずみを計測すると共に、ひずみ分布を計測し、これらをもとに高架橋の余寿命予測データを収集した。

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