TOP施工実績劣化PC橋梁の健全性評価測定 その2

施工実績

劣化PC橋梁の健全性評価測定 その2

施工場所 北海道
施工主 地方自治体
構造物 昭和45年建設、橋の長さ214m
ポストテンションT桁梁

モニタリングのニーズ・
目的
橋梁を管理している地方自治体は、劣化の進行状況の把握と、合理的な維持管理方法を模索している。桁に凍結によるひび割れが観察されており、ひび割れの進行性及び構造強度への影響が懸念された。
モニタリング手法・
システム

2m STセンサー:6本
温度センサー:2本
静的載荷試験及び動的載荷試験、24時間連続計測
冬季第二回目計測

モニタリング結果

動的、静的載荷試験及び交通荷重による計測により、桁に生じるひずみを計測する事ができた。

お客様のメリット 静的、動的載荷試験、及び交通荷重によるひずみ計測をもとに、劣化の進行の有無を予測するため、定期的な載荷試験計測の実施を提案し、冬季2回目の計測を実施した。
(2回目計測)
表面のひび割れは観察されているものの、進行性はなく、構造強度に影響を与えるものではないことが分かった。

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