TOP施工実績劣化ホロー桁橋梁の健全性評価測定

施工実績

劣化ホロー桁橋梁の健全性評価測定

施工場所 北海道
施工主 地方自治体
構造物 昭和50年代建設、橋の長さ28m、橋巾20mのホロースラブ橋

モニタリングのニーズ・
目的
本橋は冬季はマイナス10℃程度になる地方に立地している。ホロー桁のボイド管に水が入り、凍結膨張により、ボイド管に沿ったひび割れが床版に発生している。
橋梁を管理している地方自治体は、劣化の進行状況を把握して、補修するか、架け替えするかの判断材料の提供を望んでいる。
モニタリング手法・
システム

2m STセンサー:4本
1mSTセンサー:4本
静的載荷試験及び動的載荷試験

モニタリング結果

動的、静的載荷試験及び交通荷重による計測により、床版桁に生じるひずみを計測する事ができた。

お客様のメリット 静的、動的載荷試験によるひずみ計測をもとに、劣化の状況をFEM解析と比較し、架け替えでは無く、補修による延命化を提案した。

一覧へ戻る

変位計測無料お見積もり

お問い合わせ

045-862-8395

ログイン